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ゼロから始めるハッピーリタイアメント by HRサポート
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〜 世はまさに「自己責任」が問われる時代 〜
いきいきしたセカンドライフを手に入れるには、どうすればいいのか…。
年金不安や超低金利の続くこの「自己責任」の時代に、豊かなセカンドライフの実現を目指してがんばる、そんなあなたを応援します。
ライフデザインから資産運用まで、私たちHRサポートがゼロからわかりやすくお届けします。
さあ、自分自身のためのハッピーリタイアメント実現に向けて、ぜひ一歩を踏み出しましょう!
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《 Sample 》
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〜 世はまさに「自己責任」が問われる時代 〜
いかにして「ハッピーリタイアメント」を実現するのか。ゼロから
スタートして、将来の幸せな生活を手に入れられるまでのお役立ち
メールマガジンです。
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◆ ゼロから始めるハッピーリタイアメント ◇
◇ ◆
2004. 8.25 / Vol.000
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★ 創刊準備号 ★
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みなさん、はじめまして。「ゼロから始めるハッピーリタイアメン
ト」のナビゲーター、Takkiと申します。
このメールマガジンは、リタイアなんてまだまだっていう人にも、
もうすぐリタイアを迎えるという人にも、とっても役立つ内容盛り
だくさん!!!不安のない、幸せで充実したセカンドライフを手に
したいっ!と考えている人に、絶対オススメです。
みなさん一人ひとりのハッピーリタイアメントの実現に向けて、し
っかりお手伝いしていきますので、どうぞよろしくお願いします!
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―【 創刊にあたり 】――――――――――――――――――――
■ 世はまさに「自己責任」が問われる時代 ■
最近、いろんなところで「自己責任」って言葉が聞かれますよね。
まず最初に、少しカタイ話から入りますね。(^^)
かつては、一流の大学に入り、大企業に就職し、終身雇用のもと定
年まで会社人間として働けば、まとまった退職金と公的年金、そし
て手厚い企業年金によって、ゆとりある老後を過ごすことができま
した。
しかし、世界に類を見ないスピードで進んでいる高齢化と少子化に
より、現役世代がリタイア世代を支えるという公的年金は、制度の
根幹に関わるほどの大きな影響を受けています。先ごろ、年金改革
法案が可決されましたけど、残念ながら、これで安心と言うには、
ほど遠いものですよね。
また、超低金利時代が長く続いていることで、予定している運用利
率と、現実の運用成績との乖離(いわゆる「逆ザヤ」です)に、各
企業ともに苦しんでいます。企業年金とて、利率の引き下げや解散
など、存続が危うくなっています。
・・・つまり、、、
国や企業におんぶにだっこ、「真面目に勤め上げれば老後は安心」
という時代から、自分で考えながら人生の選択をしていく、まさに
「自己責任」が問われる時代になったわけです。
国や企業が当てにならないこれからは、退職後の幸せな生活「ハッ
ピーリタイアメント」を、自分の手で創り上げていかなければなら
ないのです。わかりますよね。
・・・でも、、、
どんなことにせよ、「選択」をするには、最低限の知識や情報が必
要ですよね。ですが、心配は要りません。このメルマガを読むこと
で、選択に必要な知識が楽しく身につけられるのです!
もちろん、その選択の自由の代わりと言っては何ですが、結果には
責任がかかってきます。これが「自己責任」ってことですね。
■ お金について学ぶということ ■
ハッピーリタイアメントの実現のため、自分の判断で責任ある選択
をしていくには、特にお金(日本人には、お金について学んだり、
口にすることすら嫌う風潮があるのは確かです)について、身近な
問題として正面から捉え、基本的な知識を身につけることが必要で
す。
自分なりの使い方・増やし方など、お金に対する一定のスタンスを
持つことが大事なんですね。このメールマガジンを通じて、リタイ
ア後の一番の不安要素となる、「お金との付き合い方」について、
私Takkiと一緒に、少しずつ身につけていきましょう。
・・・楽しく読めるよう、がんばって書きますね。(^^)
ちなみに、ハッピーリタイアメントに向けての準備は、いくら早い
うちから始めても、早すぎるなんていうことはありません。言い換
えれば、準備を始めるのに適した年齢というものがないのです。
20代だからまだ早いということもなく、もうすぐ定年退職を迎える
ような方でも、決して遅すぎるわけではありません。難しく考える
必要はなくて、要は、リタイア後の生活を意識した、そのときから
スタートすればいい、ってことなのです!
でも、気がついたのなら、いち早く準備し始めましょうね。
■ ハッピーリタイアメントの実現のために! ■
まだ先のことかもしれませんが、自分のリタイア後の生活を明確に
描けている人って、いったいどれぐらいいるでしょうか?
みなさんはどうですか?正直、私もまだ漠然としてますねぇ。
「ハッピーリタイアメント」のイメージを、ちゃんと描けている人
って、はっきり言って幸せです。その実現に向かって、これから突
き進むだけですからね。
しかし、多くの人は、「何をしようか」「どうしようか」と、あま
り具体的な目標を持っていません。それどころか、逆に、将来に対
して漠然とした不安を抱いているのが実状ではないでしょうか。
・・・もっと気楽に考えてみたら、、、
「定年後は田舎で自給自足の生活をしたい」とか、「若くしてリタ
イアし、海外暮らしをしたい」といったようなもので構わないので
す。ちょっとオーバーな言い方をすれば、自分の夢(ちっちゃくて
もいいんです)を実現するようなイメージですね。
リタイア後は、余りある時間がありますんで、今までかなえられな
かった夢を実現する、大きなチャンスです。少し大げさですが、最
後まで活き活きと楽しく生きるという「ハッピーリタイアメント」
を実現することこそ、人生の究極の目的だと思うのです。
・・・そ、そう思いますよ、ね?(^_^;)
もちろん、年金制度や健康面など、将来に対する不安要素はたくさ
んあります。でも、自分で自分を不安に陥れるような考え方は、こ
の際やめましょう。
多くの方が不安に思うのは、@リタイア後の生活費をきちんと確保
できるか、A老後の健康に対して備えができているか、の2点に尽
きます。
不安に対しては、具体的に何が不安なのかをはっきりして、備えを
行うことが一番の解消法です。リタイア後が豊かな生活となるか否
かは、これからのみなさんの準備いかんにかかっていることは、も
うおわかりですよね。
人生のゴールを明確にイメージし、不安に対してはきちんと手を打
ちましょう。それが、みなさん一人ひとりのハッピーリタイアメン
トへの準備のスタートです。
・・・んで、
これから、ハッピーリタイアメントの基礎となる知識も順に書いて
いきますね。
このメルマガを通して、みなさん一人ひとりにとって、本当の意味
での「ハッピーリタイアメント」は何なのか、一緒に考えていけれ
ばと思います。
さあ、より豊かな人生の実現に近づいていきましょう!
―【 編集後記 】――――――――――――――――――――――
昨今は、年金問題はじめ「ハッピーリタイアメント」に関わる話題
に事欠きませんね。厳しいご時世、「ハッピーリタイアメント」に
対する関心も高くなっているのでは?と思う今日この頃です。
ようやくというより、勢いだけで、何とか創刊準備号までこぎつけ
ました。私と同世代の方々だけでなく、いろんな世代のみなさんの
お役立ちメルマガとなるよう、がんばって書いていきますので、ど
うぞよろしくお願いします。
それでは、創刊号でまたお会いしましょう。(^^)/~~~
―【 Takkiのプロフィール 】――――――――――――――――-
1972年 大阪府生まれ。しし座のO型。♂。
1995年 某民間企業に入社。人事担当者として「リストラする側」
を経験。
下がる給料、改悪される年金などを目の当たりにし、次第
にサラリーマンの限界を感じることに。。。
2002年 このままじゃいけないと、「三十にして立つ」を実践。フ
ァイナンシャルプランナーを目指し、CFP(R)認定者に。
2004年 いよいよメルマガ創刊、読者とともに「ハッピーリタイア
メント」の実現と普及に向け、第一歩を踏み出す。
注.CFP(R)は、米国外においてはFinancial Planning Standards
Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の
下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を
認めています。
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■メルマガ 「ゼロから始めるハッピーリタイアメント」
■発行元 FP事務所 HRサポート
■発行責任者 Takki
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人の方々へも、どんどん転送・回覧してください。
なお、このメルマガは皆様への情報提供を目的としたものであり、
この情報によって生じたいかなる損害も、当方は一切責任を負いか
ねます。保険や有価証券などの金融商品の購入は、ご自身の判断で
行っていただきますようお願いします。
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